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エッセイですけどね、いや・・・・

最近、お料理関連のエッセイをよく読みます。
で、コレ2作。


もの食う本 (ちくま文庫)もの食う本 (ちくま文庫)
(2011/12/07)
木村 衣有子

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千葉出身のライター、アラサー女子。
学生時代に京都市内に住んでいたらしいです、京都市内の人の京都イズム?的なものが
けっこう的確に語られています。
とりあげる本は森茉莉から江國かおりまで時代関係なく、
「牛を屠る」から「センセイの鞄」までジャンル問わずです。
着眼点はとってもいいんですけど、文体がね・・・・いけない。
非常に読みづらい。
随筆家と称されておられるようですが、どうなのでしょうか。
「さりながら」という接続語を多用しすぎにもほどがあるのです。
目に余る。読み進めていくうちに嫌気が差すほどです。
「さりながら」禁止令を発したいと思います。



夜中にジャムを煮る (新潮文庫)夜中にジャムを煮る (新潮文庫)
(2011/11/28)
平松 洋子

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つづいてこちら。
ご高名はかねがね・・・で、なんかのついでに本屋で購入。
この方の文章も読みづらかった・・・・まだ前挙よりはよかったですが
なれないと非常に辛いものがありました。
「もの食う本」の印象が強烈過ぎたせいかもしれません。
このかたも「さりとて」という言葉を多用するような気がしました。
(なんとなく感じただけですけどね)
全体的に夜中のラブレターっぽい雰囲気が漂ってます。
情熱で推敲せずに書き上げました!っていう。
ただ、食の書籍としては結構参考になりましたよ。
ほぉ~とかへぇ~とかふむふむとか。
水餃子のところは特に(写真つきだったのでよく分かった)

料理関連で読み応えのあるエッセイといえば
ケンタロウのは面白かったなー。
私、ケンタロウのレシピ本は一冊も持っていませんが
文庫のエッセイはもってます。あれは笑える。
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日々の料理を。 no alcohol no lifeに変えたいです。

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