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蕪、蕪、・・・・与謝蕪村。

カブです。
冬の野菜ですね。
でも、小さい頃から漬物以外で食べることがほとんどありませんでした。
(あとは、かぶら寿司とか?←美味い!)
ですから、自分で調理することもありませんし、レシピも知りません。

ですが、一昨年あたりに居酒屋でカブのサラダを食べてからは
うちでもサラダにして
カブを食べるようになりました。

いずれにしても、加熱して食べることはありません。
だって、大根と違って柔らかいし、くたくたになりそうだし・・・・ってのがあって敬遠してたんですが
ある日、ぼーっとTVをみてたらあの国民的番組(なのか?)「ためしてガッテン」で
フレンチのシェフが教えるカブの下ごしらえを紹介してました。
要は、50秒だけ下茹ですればいいらしいです。
ほんとの調理法はコチラ→NHK


ふーん・・・ そないに違うもんかね?
と、たまには素直にためしてみます。

!!!!(゚ロ゚ノ)ノ !!!!(゚ロ゚ノ)ノ !!!!(゚ロ゚ノ)ノ !!!!(゚ロ゚ノ)ノ

ガッテン!ガッテン!ガッテン!

ガッテンでました。


ってことで、長くなりましたが作ってみたのがコチラ。

エビと蕪の炒め物

えびとカブの炒め物です。
カブ料理ビギナーなので何と合わせれば全くわかんなくて
深く考えずにえびをチョイスしたんだけど
けっこういけました。わりとある組み合わせみたいです。

調子に乗って、次の日はあんかけにしてみました。

エビと蕪と豆腐のあんかけ

片栗粉を入れすぎてちょっとえらいことになりましたが美味でした。
あんにはたらこを一緒にいれてます。


余談:カブって「蕪」って書くじゃない?「かぶ」って読むより先に「与謝蕪村」思い出すわ。
でも、なぜ俳号に「蕪」の一文字を用いるのか分からん。っちゅーことで調べてみたら
---------
江戸の俳人・与謝(谷口)蕪村は、当時、カブの産地として、有名であった大阪・天王寺に住んでいたので、俳号を蕪にちなんで蕪村としたそうです。当然、カブをよく食べたことでしょう。もしかしたら、自分自身でカブを栽培していたかも知れませんね。
---------
だってさ。わはしらねがったべ~
コレは蕪村にあやかって(?)四天王寺かぶらでも食べにゃいけんのぉ。
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日々の料理を。 no alcohol no lifeに変えたいです。

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