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男の料理


図解 さかな料理指南 (新潮文庫)図解 さかな料理指南 (新潮文庫)
(2005/10)
本山 賢司

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こんな本を読んでおりました。
包丁1本を携えて、全国津々浦々、漁港や魚市場や事務所や野外でいろいろと
男の料理を図解で紹介している、なんとも爽快な一冊です。

どう爽快かというと、計量がまずコッヘル(みたいないヤツ)なのだ。
料理指南というからには、1カップ(200cc)の計量カップを使うべきところを
ウチにたまたまあるコッヘル、計ってみたら180ccでした~みたいなゆるさ。

とまぁ、こんなもんだから
料理も気前がいいというかきっぷがいいというか。
簡単な料理がほとんどです。ただ、魚の鮮度が問われるぐらいで(-_-;)
アラだしでいろいろメニューを紹介してくれてるのもうれしかった。

蛇足ですが、巻末の関連書籍の紹介が
開高健だったり、辻静雄だったり、池波正太郎だったりしたのが、じみーに笑えました。
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今となっては貴重なレシピ本です

今、本屋さんで並んでいるレシピ本の多くは
雰囲気重視というか、装丁やページレイアウトが重視されているようで
レシピそのものが少なすぎると思うのです。

ここ4・5年間定期購読していた某料理雑誌もその理由で定期購読をやめてしまいました。
(料理本のクセに付録なんていらないんですよ!)

と、憤懣やるかたない気持ちをぶつけるのがこの本です。

arimotoyouko

別冊saita「有元葉子のシンプルレシピ」(¥520)です!
これ、実は私が一人暮らしを始めたときに
近所のセブンイレブンでなんか料理雑誌を・・・と思って購入したムックです。

今となっては貴重なレシピ本ですよ。
有元葉子のフルレシピ(和・洋・中・エスニック・酒肴など)が200以上あります。
昔のレシピ本はすげーなと。今の編集者さんに見せたいくらいです。
有元葉子さんのエスニックレシピはとても参考になる。
初心者でもレシピを見て、「食べたい!」から「作ってみよう!!」と取り組みやすいものになっています。


手作りたれ工房―ソース、ドレッシングも豊富に (マイライフシリーズ特集版―素敵ブックス特別版)手作りたれ工房―ソース、ドレッシングも豊富に (マイライフシリーズ特集版―素敵ブックス特別版)
(2001/05)
有元 葉子

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ちなみにこの本も持ってます。
この本、すっごく使えるやつです。
近所のショッピングモールの本屋で600円ぐらいに値引きされてたので購入しました。

http://www.garitto.com/product/11898084
「お気に入りの米料理」これももってます。
なんか、食べたくなる米料理ばっかりです。

Olive Bar―有元葉子のオリーヴオイルレシピOlive Bar―有元葉子のオリーヴオイルレシピ
(2006/06)
有元 葉子

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これは、いつか欲しいなーと思っている本。
でも、本の版型や装丁ほど中身が充実してないのが痛いところ。

タコは伊式がうまい。

近所のへんてこスーパー(いやいやお世話になってます)で
またもや塩もみ済みの生タコが売られていたので
脚2本分、買いました。280円ぐらいです。

(塩もみ済みと書けば生タコでも売れることがわかったのか
 最近は、黒マジックでシールに書いて貼る方式ではなく
 バーコード付きの商品ラベルに入力してある。わかりやすい)

で、タコのしょうゆ味とかはあんまり好きじゃないので
ふたたびトマト煮込みか?とも思いましたが
そこはそれ、違う調理を。

ひとくち大にぶつ切りにして、さっと湯がきます。
表面の色がちょっとだけ変わるぐらい。
そしたら氷をはった冷水にとって、身の中心までキンキンに冷やします。
(中心が冷えてるかどうかわからない?そんなのひとつつまみ食いすりゃわかりますよ)
水気をしっかり切って、お皿に盛ります。

んで、ここからが。というか、コレでおしまいみたいなもんですけど
バジルペースト(フフフ、自家製)を乗せます。
オリーブオイルをさらにひとたらし。



完成品。



お供には白ワイン。
レ・タンヌのソーヴィニヨンブラン。
美味かったです。
タコもちょーーーーーうまかったです。

あー 生タコ!癖になる

黄金タッグデビュー

おでんくんとふなぐちくん

おでんをつくりました。
ツレが、がんもどき大好き人間なのでいろんながんもどきをたくさん入れています。

ほんとは今回のおでん、卵が一番おいしく出来てたんですが
おでん界のプリンセスは引く手数多なので、今回はご登場いただいていません。
小麦色(醤油色)でつや肌なプリンセスでしたわ~

大根も昆布も味が染み染みでおいしかったです。

まーね、なによりも菊水が一番おいしかったんだけど。
「カップ酒・・・」ってツレに言われながら舌鼓うちました。

やっぱり、うまいなー


カンポス・レアレス グラディウム テンプラニーリョ・クリアンサカンポス・レアレス グラディウム テンプラニーリョ・クリアンサ
()
カンポス・レアレス

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RWG最新号で旨安大賞とってたみたいです。
知らずに近所のワインショップでお安く販売されてたので購入しました。

ラベルが白いほうのグラディウム(ホーヴェン)はそれほどでもありませんでしたが
グレードアップしてるだけに黒いほう(クリアンサ)はやっぱり納得の旨さでした。

ホーヴェンが680円底値にたいし
クリアンサを昨日購入した時の価格は980円でした。
テーブルワインとして飲むにしても300円上乗せさせてもいいかな~と思うレベルです。

なぬーーーっ!!

以前ココの記事でこれに勝るものなし!と
アマゾンで購入したワインボトル栓をご紹介いたしましたが

先日、京都の三条商店街をふらふらしておりましたら
菊一文字さんの店頭で実物が売られておりました。

菊一文字

はい、どーん。
何かお気づきでしょうか。

・・・・アマゾンで330円。
菊一文字さんでは189円!!!!!

なぬーっ!! ですよ。
思わず、1個買ってしまいました。
いまだ開封しておりませんが。


「老舗の産声/仙介」ひやおろし、飲みました。

           馬刺しのお供の日本酒

灘のお酒を飲みました。
http://www.izumisyuzou.co.jp/
泉酒造の仙介です。

ついでにひやおろしの勉強も出来ました。

とってもおいしいお酒でした。

シンガポール記、その5

シンガポールといえば、シンガポールスリング!なのでしょうが
それは高級ホテルのラッフルズホテル(建物だけ外から見物しました)で飲めるカクテルのこと。

ぺーぺーの庶民でも楽しめるのがホーカーやお気軽飲食店でいただける
B級グルメです。個人的にはB級とはいいがたい美味さでしたけど。

http://discover-singapore.net/food/food-in/bestfood.html
シンガポールに行ったら食べときたいよね!っていうのが
いわゆるこちら。
・シンガポールチキンライス(海南鶏飯)
・チリクラブ
・ラクサ
・フィッシュヘッドカレー
・バクテー

・・・・でしょうか。

で、とりあえずチキンライスは食べてみたいよね!ってことで。

あんそに
通りすがりのホーカー。チキンライス専門店なのかすごい行列で賑わいでした。
よくよくみれば、見慣れた顔のオジさんが。

あ! アンソニー!!


かいなんけいはん

ってことで、いただきました。チキンライス。
別のホーカーで頼んだやつです。
チキンスープをたっぷり吸い込んだお米と柔らかモモ肉のおいしいワンプレート!
感激でした!!

めん

ちなみにこれはツレが頼んだもの。
見るからに、あまから味・・・

ちなみにココのホーカーで食べていたときにツレが
「けして左を見るんじゃないよ」というので何かなとおもって左を振り返ったら
すぐヨコのお店の水槽(虫かごみたいなヤツ)にヒキガエルがたんまりいました。
もちろん生きています。かなりガン見されていました・・・○| ̄|_
(生態系に関係なくカエルは滅びればいいと思っています。)


さもさ2
気を取り直して。ニョニャ地区に行ったときにサモサ的なものを露店で買いました。
お店のすぐそばで立ち食いしようか思ったのですが
シンガポール的にこれは違反?とおもったら食べた心地がしませんでした。
結局、食べたんだけど。。。。

そば食べて来ました


京都に行ってきました。
三条京阪近くの蕎麦やさんでお昼をいただきました。
歯ごたえのある、とても美味しいお蕎麦でした。



これはツレが頼んだ刻み蕎麦セット。上品なお味のとろろが美味しかったです。

Bar!Bar!Bar!

映画『探偵はBarにいる』を見てまいりました。
すみません、大泉洋がちょこっとだけ好きです。

で。この本編は予告VTR以上に面白い仕上がりなので
人間好き酒好きミステリ好きは見といて損はないかと思います。

で、Barにいるよろしく鑑賞後は酒が飲みたくて飲みたくてたまりませんでした
とりあえず一番近い立ち飲み屋でひとりウヰスキーWといいたいところですが
そっこはぐっとこらえて、がまんのびーる!そしておかわりは
バーボンソーダといきたいところをぐーっとこらえてハイボール!

立ち飲み屋で場末の雰囲気に飲まれて隣のオネエサマに絡まれ酒でした。

・・・・すいません。リアルに素でした。

余談ですが、大泉洋がNIKKAウイスキーのCMをしているので
Bar(オーセンティックな感じです)に並んでいるボトルは宮城峡とかでした。
ウヰスキーの銘柄を指定せずにオーダーするのが控えめで好感持てましたわ。

ニッカのBLENDER'S BAR BLOGにログがありました。

シンガポール旅行記、その4

久しぶりの旅行記です。忘れていたのですが、書き足します。

スイスホエル

宿泊先のスイスホテルから見えた景色。
左側に見える建物、ホテルなんですがこれはマリーナベイサンズというホテルで
巣マップがCMしてたらしいです。(しらなかったけど)
んで、右側にいちおうマーライオンが小さく見えるんですけどね。
これじゃー わかりにくい。
まー

ってことで。マーライオン近影。
ぶっふぁーって水吐いてました。
マーライオンって漢字で書くと魚尾獅っていうらしいんです。
ヒトではないバージョンのキメラ?です。
おどろおどろしいですな~
(海の守り神です、念のため)


マーライオン前でへんなポーズとったりなんたりして堪能してから
チャイナタウンに行きました。
いろいろ迷った挙句スリ・マリアマン寺院というところの近くにある飲食店に。
道はさんで斜向かいぐらいです。

たいがー

まずはなにはともあれ、ビール。
シンガポールのビール、タイガービールです。
日本で見るのより大きめのビンです。

びーふん

ビーフンを注文。
これ、今まで生きてきた中で一番美味いビーフンでした。

えびのいためもの

えびとブロッコリの炒め物。
これもバツグンに美味かったです。エビぷりぷりでブロッコリがコリコリしてるの。

思い出すだけでもよだれが・・・
シンガポールで晩御飯を食べるヒトはとりあえずココ行っとけばいいと思います(笑)

あ、ちなみにホーカーじゃないテーブル席の飲食店では
いったん頼んだメニューが出揃い次第お金をその場で支払います。
キャッシュオンです。
店のおじちゃん、おばちゃんが、丁寧・親切にしてくれますので
勇気を出していってみてください。

no pasta no life

日々の料理を。 no alcohol no lifeに変えたいです。

プロフィール

nori

Author:nori
-近況-
6月になりますね
野菜がうまい季節です。
LOVE空芯菜!

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